バイオハザード2リメイク版のプレイ画面から抜粋してみた:武器アイテム編 ご注意! このページには、グロテスクな描写の画像があります。未成年の方、残虐表現が苦手な方はこれ以上の閲覧を控えることをお勧めいたします。各自ご自身で適切なご判断をお願いいたします。
2018.06.15追記:Capcom平林氏が、ハンクモードと豆腐モードの搭載を明らかにしました。 やった! 2018.06.15追記:ショットガン(レミントンM870)を追加しました。
6月12日のCapcomによるゲームプレイデモ映像から、2019年1月25日発売予定の、バイオハザード2リメイク版についてわかることを抜き出し整理してみましたよと。原則的にバイオハザード7から多くを流用しているようですが、これは予測の範囲内。
驚きなのはゾンビが死なないのではないか?ということです。 対象のゲームプレイ動画は、
こちらのYouTubeの動画 です。 (しかし、この動画のCapcomの御三方は、人当たりが良いなー。某RPG屋さんとちがい....)
懐かしのバイオハザード2(1998) 中古で買って、リメイク発売まで遊びたくなってきた。 バイオ7を踏襲 RE engineを使用しているようですし、開発は2015年8月のアナウンスでしたので、多くをバイオハザード7から流用しているようです。バイオ7の時には、「文字や表示が小さすぎて見えない、読みづらい。」というプレイヤー達の声が上がったようですが、
バイオハザード2リメイク版でも、文字の小ささは同じです。 またタイプライターも健在で、プレイ中に近づくとポイント表示が出ることから、バイオハザード7と同様のオートセーブとマニュアルセーブ併用のセーブ方式になりそうです。
アイテム画面 アイテム表示、アイテム画面ともに、バイオ7のそれとほぼ同じです。
プレイ画面でのポイント表示 ゲームプレイ中の画面での、アイテムやアクションポイントでの表示はバイオ7のそれと同じく、小さな矢印表示ですね。装備中の武器やライフの状況、装弾数などは、ホラー要素を邪魔する存在として必要時のみしか表示されないようです。この点はバイオ7よりも、より突き進みましたね。
ハンドガンの弾 ゲットしたハンドガンの弾とアイテム画面。ハンドガンの弾のパッケージデザインは、
バイオ7と同じ だと思います。色使いから、なんとなくアメリカンイーグルのパッケージを元にしているような気がします。
2018.06.15追記: ショットガンの弾 ショットガンの弾。これもバイオ7と同じパッケージじゃないかしら。バイオ7をプレイした人なら馴染みやすいですね。
2018.06.15追記: 空のフィルム アイテム単体のクローズアップビュー。バイオ7の時のようにスティックでグルグル回して見れるのではないかと思います。この使い込んだ感じの救急スプレーがいいですね。
なんとトイレから救急スプレー バイオ6までのように、アイテムがハイライトで光ったりしないようです。バイオ7と同じく、アイテムは近づかないと矢印が表示されないため、念入りに探さないとすぐに弾切れ・回復切れになりそうです。
バイオ7を彷彿
下のスクリーンショット2枚はバイオ7を思い出すものとして抜粋しました。
バイオ7と同様のハーブ 上で掲載したハンドガンの弾や、救急スプレーもバイオ7と同じデザインだとおもいますが、グリーンハーブもまた、バイオ7と同様のようですので、
バイオ7をプレイした方には、馴染みやすく見つけやすいかもしれません。 1F正面ホール西の部屋のハーブ。
バイオ7のガレージを思い出す テープで封印された、シャッターのロックレバーをナイフで切って解除しようとするレオン。マービン巡査からの形見のコンバットナイフで。バイオ7でも、保安官助手から受け取ったポケットナイフで、イーサンがガレージ前にあるテープで封印されたボックスを開けた時を甦り、ニヤッとするかも。
なつかしの場面
昔はゲーム機にオートセーブ機能などなく、プレイヤーが明示的にセーブ処理をしなくてはなりませんでした。今はよい時代になりましたね。バイオシリーズでは、ゲーム内に設置されたタイプライターが、長らくセーブ処理のための目印でした。この伝統はオートセーブが当然の現在にも引き継がれ、バイオハザードHDリマスターはもちろん、オートセーブとマニュアルセーブ併用のバイオハザード7でも、テープレコーダーというレトロな装置がマニュアルセーブの目印でした。
マップ画面 マップ画面も、ほぼバイオ7を踏襲してるようです。控えめのフォントサイズや、細いラインや小さなアイコンなどは、ゲームの雰囲気を損なわず、カッコいいのでしょう。ただ、「ゲームをやるときはテレビから離れて」と事前に表示を出すのに、あんなに小さなフォントで読めるのか。高度に疑問です。レオンは赴任初日のためなのか、警察署の内部には暗く、どこかでマップを手に入れるか赴いて調査しないと警察署内部の間取りはわからないようになっているようです。ちなみに
警察署内部のマップはオリジナル版よりも拡張されました。 バイオ7と似た画面 もう少しフォントを大きくしてくれればうれしいのだが。わたしのテレビが小さいのだろうか。32型だから標準的だと思うのだが、2−3m離れると文字や表示が小さくてゲームどころじゃない。老眼だろうか。
1F正面ホールが赤く表示された 調査済みエリアが暗いブルー。現在いる場所が暗いレッドで表示されるようだ。暗いイエローが目的地??なのだろうか....。ちなみにマップを開くには、PSコントローラーのパッドボタンをタップするようです。
警察署1Fマップをゲット 警察署1F西のオペレーションルームのホワイトボードから、警察署1F全体のマップを手に入れたようだ。今後1Fは未到達のエリアも含めてマップがわかるようだ。
警察署1F全マップ 血糊のがついた地図を手に入れた結果、警察署1Fの全マップが表示されるようになったようです。これをみても、
警察署のマップはオリジナル版と完全に同じではなく、拡張されました。よかったx2 キーアイテム マップとは異なるかもだが、様々なキーアイテムも当然入手するようだ。
喰われた警官が残したメモ エリックという名の警官だったか、レオンが助け出そうとするも腰から下を、ゾンビに生きながら全部食われた人が残した脱出経路。1F正面ホールの女神像に3枚のメダルを填めると、地下通路が開いてエレベーターで下って登り、駐車場から外へ出れるらしい図w 駐車場にはきっとあの貴女が....?
3つのメダルの在りか 女神像前に填める3つのメダルの在りかの手がかりと思われるスケッチ。水瓶座とユニコーンと、あとは.....何?w エリックの絵心はナイスですw 色々なギミックがあると思われる。
武器庫のカードキー これを入手して、武器庫のロックを解除すると、ショットガンw-870を入手できる。
武器など(一部だけですが) ゲームプレイデモでは10分程度しかプレイしていなかったため、レオンの初期装備以外は出てきませんでした。あとはマービン巡査から受け取ったコンバットナイフのみ。クレアのプレイデモはなかったため、オリジナル版のように最初からブローニングハイパワーをもっているのかわかりません。
バイオ4でもお馴染みのマチルダ レオンの初期装備は、オリジナル版、バイオ4と同じく
マチルダ のようです。権利関係のためなのか、H&K VP70とは表示されないようです。オリジナル版と同様に、ストックを入手して3点バースト射撃ができるようになるのでしょうか。装弾数は実銃の18発とは異なり、12発のようです。
マチルダの説明 バイオ7と同じく、ヒューズを探さなくてはならなそうなバイオハザード2リメイク版。ですが、マチルダの説明画面のために掲載。まあ、ポリマーフレーム・ハンマーレスピストルの代名詞はグロッグですが、VP70は初めてのポリマーフレーム採用のピストルなんですよね。しかし、
レオンは何故こんなマイナーなピストルを私物?として持っているのだw ゾンビへエイミング バイオ7と同じく、エイミング時の表示が非常に見えづらく、画面の暗さと相まって苦戦しそうです。リロードはアイテム画面の組み合わせコマンド、ボタン入力によるリロードがあるようです。
ヘッドショット 全体的に残虐表現が盛りだくさんですので、ヘッドショットもグロ気味です。
ヘッドショット3発で一旦ダウンするようです。しかし、その後立ち上がって襲ってきたシーンもあるので、ゾンビは不死なのかも知れません。 ゾンビらしいといえばゾンビらしい。プレイヤーには脅威でしかないですが。
ショットガン 6月15日追記 :武器庫から入手するショットガン。とても頼もしい武器となるでしょう。モデル名がW-870となっていますが、権利関係の影響でしょうか。レミントンM870が元のモデルです。
ショットガン レミントンM870 これを手に入れられた時の安心感ったらもう。上にあったカードキーを入手して、武器庫でゲットします。
ぎえぇぇぇぇー うげぇ....。バタリアンか何か思い出す。
ショットガンでヘッドショットしても、頭部を吹き飛ばせないのかも 知れません。至近距離の上向き射撃じゃないし、1発だけなのでわかりませんが。
ガンパウダー 6月15日追記: 今作もお馴染みのガンパウダーあります。入手弾薬は少なめのようですので、ガンパウダーで補うのでしょう。ガンパウダーの組み合わせは複数ありますが、どう使うかはプレイヤーのプレイスタイルによるのかも知れない。現時点でのガンパウダーの組み合わせは以下の通り。
ガンパウダーx2=ハンドガンの弾 ガンパウダーx高グレードのガンパウダー(黄色)=ショットガンの弾X発 高グレードのガンパウダー(黄色)x2=マグナムの弾 ガンパウダー バイオ7では薬液なるものがあり、薬液を何と組み合わせるかで弾薬から回復薬から様々なアイテムを合成できました。バイオ2リメイク版では、弾薬はガンパウダー同士で合成する従来のシンプルなやり方に回帰しました。
ショットガンの弾 ショットガンの弾もバイオ7と同じか、ほぼ同じではないでしょうか。グラフィックもさらに向上したようです。一箱にこんなに沢山入っていたらいいんですが。
カウンターアイテム:コンバットナイフ ナイフについて重要なことは、
使い続けると劣化して壊れる ということかと。
ナイフオンリーでクリアを目指す猛者さん達には、悲報でしょう。 カウンターアイテムは、ナイフの他にもあるかも知れませんが、現在は不明です。クレア用には、例えばスタンガンのような別のアイテムがあるのかも知れません。
マービンの形見のナイフ マービンから譲り受けたコンバットナイフ。これ以降ナイフを使用できるようになるようです。武器や道具として使用するほか、敵から襲われた際のカウンターウェポンとして使用することもできるようです。ちょうど、バイオハザードHDリマスターのカウンターアイテムと同じ役割のようです。
ナイフの使い方 ナイフの説明画面。使い続けると磨耗して壊れる旨の表示など。L1でカウンター発動というのはバイオハザードHDリマスター版と同じかな。
回復アイテム 2018.06.15追記: 何度も喰われて死にそうな予感がするバイオ2リメイク。何度もお世話になりそうな、このアイテムの残量で生死が決まりそうなのが弾薬と回復アイテム。今回もハーブの合成はあります。通常は
緑+赤=最大回復 で、これは変わりませんが、
緑+緑=中回復があるかはわかりませんでした。 救急スプレー これを持っていると、とりあえず安心。バイオシリーズの必需品ですね。新品ぽくない味を醸し出しています。どんなダメージもこれ一本。というのは変わりません。
グリーンハーブ 鉢植えタイプのグリーンハーブを抜粋。単体での回復量小です。今回も赤ハーブの入手時期がわからない初見プレイ時は、先走って緑ハーブを使ってしまった直後に赤ハーブを入手したりして
ガッデム! になるのでしょうw
赤ハーブ:SUB ZERO GAMER OFFICIALより 単体では効化はない、プレイヤーにはお馴染みのレッドハーブ。なんか赤いクレソンみたいだ。キレイじゃないか。
リメイク初登場のアイテム リメイク版でバイオシリーズ初登場のアイテムはいくつかあるのでしょう。プレイ動画ではそのうちの1つが披露されました。それが
木の板 です。だれもが思ったこととして、
「ゾンビが入ってくるあの窓を塞ぎたい」 という気持ちが湧いたと思われますが、そんな貴方の願いをCapcomが叶えてくれたようですw
木の板:SUB ZERO GAMER OFFICIALより 廊下に落ちていた木の板を入手。説明では、窓を塞ぐことができるとな。
この窓を ナイス! おお!使える奴じゃないか!もう、大工さんのように警察署中を塞いで回りたいね。
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