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バイオハザードRE:3 5月初旬で250万本出荷。ユーザーレビューは振るわず

バイオハザードRE:3 5月初旬で250万本出荷。ユーザーレビューは振るわず

売上は好調も、本編ボリューム不足で海外レビュー低い

4月3日にリリースされた、『バイオハザードRE:3』(以下、バイオ3)。販売3日で、パッケージ、ダウンロード版合わせて200万本以上達成と、販売は好調のようでした。このバイオ3には、現在盛り上がっている同梱のゲーム『バイオハザード レジスタンス』(以下、レジスタンス)も入っています。

不満の多くは本編のボリューム不足

主に海外のゲーマーのユーザレビューサイトや、アマゾンや量販店のECサイトのレビューでは、購入者の不満が書き込まれたようです。その不満のレビューに『役立った』という評価が沢山押されるなどしました。不満の内容の主なものは、だいたい「本編が短い」「フルプライスなのにこれだけ?」「ジルがXX」などが多くの同意共感を得ていました。他にも、インフェルノモードの難易度は、ちょっとオカシイとか色々。

なぜボリューム不足と言われたのかしら

もともと短い

本編の内容が薄いのは、もともとオリジナルのBIOHAZARD3 Last Escape(1999作|以下ラストエスケイプ)でも同様だった印象がします。ラストエスケイプのスピードランは、45分前後が記録だったと思います。オリジナルのラストエスケイプでも、1時間足らずでクリアできる短さ。本作のBIOHAZARD RE:3(以下、リメイク版バイオ3)でも、1時間以内にクリアでSランク、トロフィーなんてものがあるので、やっぱりバイオ3は短いのですね。

バイオ2が内容多いため

前作のバイオハザードRE:2は、1998年のオリジナル版ではCD-ROM4枚組。キャラクターもレオンとクレアの2編があり、それぞれ表編・裏編があり、全設定・シナリオをクリアするには4回プレイしなくてはなりませんでした。加えてThe 4th Survivor(所謂ハンクモード)、豆腐モードなどもあって、ボリュームはシリーズ屈指でした。昨年リメイクされた、バイオハザード RE2(以下、リメイク版バイオ2)もほぼ同様。バイオ2が内容が多い部類のため、もともとボリュームが薄いバイオ3は、一層際立った感じがしました。

ボリューム少ないからレジスタンスを付けたのね

上手い人だと、1時間足らずでクリアしてしまうボリューム薄さゆえ、レジスタンスを同梱したのでしょう。バイオハザード レジスタンス(以下レジスタンス)ユーザー同士のオンライン非対称戦のゲームですが、こちらの方がゲームとしての寿命は長そう。バイオ版Dead by Daylightとか言われたりしていますね。レジスタンス起動時のスプラッシュ画面にあるように、開発はカプコンではなくて台湾(?)の企業のようです。安く請け負ってくれたのでしょうか。 レジスタンスの方は、別途覚書しておくことにしています。しかし、発売から1ヶ月半くらい経って配信者の数が、当初は本編>レジスタンスだったのが、今では逆になってしまいました。これをみると、レジスタンスをバラ売りしたらどうだろうと思ってしまう。

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